終活として家の不用品について整理をしています

私が終活として、取り組んでいるのは、家のことです。
家の不用品について、整理をすることにしています。
今までも時々、整理をすることがありました。
それは、単純に片付けをするという感じだったのです。

しかし、今では不要と思うものについて積極的に廃棄をすることにしています。
そのように思っているのは、一つのことがきっかけでした。
それは、親戚の人がなくなった時の事です。
その人の自宅を整理することになったのです。

その時、その家を見た時に、これは大変という感じでした。
これは、業者にお願いをするほうがいいのかなと思ったほどひどかったのです。
しかし、ある程度見ておかないと、大事なものがあったりすると、困ったりすると思い、その家の不用品について片付けることにしました。
すると、腐っているものや、こんなものをおいているのかと、少しイライラすることもあったのです。

そしてそのことをしているうちに、自宅もそのような状態になっているかも知れないと感じることもありました。
そのため、その家の整理を行った後、自宅についても徹底的に整理をすることにしたのです。
実際に行ってみると、不要なものばかりがあると感じています。
自分が片付けることが面倒なので、そのままにしているものがたくさんあったのです。
そのことを、とても反省しています。

それは、後に残された人が、とても困ってしまう事を考えてなかったからです。
その後は、毎日不用品について整理を行うことにしています。
一度、そのような気持ちになると、やる気をもつことができています。

片付けというのは、本当に体力を使います。
そして、その体力だけではなく、迷惑が掛かってしまうことを、十分に思うことです。
ものを購入するときにも、後の事を考えて、本当に必要なものなのか、じっくり考えることができるようになっています。
そのことは、とても良かったです。
これからも、残された人たちが困ることがないように、終活として片付けを行っていきたいと思っています。